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日本焚火学会とはこんな学会

学会の名称

日本焚火学会
(英語名称:Japan TAKIBI society)

学会の目的

(1) 焚火に代表される田舎の生活の知恵を、その達人たちから学ぶこと
(2) 焚火を見つめて、明日の希望と冷静な勇気を授かるための、技術を身につけること
(3) 焚火を囲んで、語り合うこと

活動の形式

活動の形式は目的の(3)に沿った形が基本となります。その小道具として、当然季節の料理(鮎、タケノコ、松茸、猪など)が用いられます。そこで、表面的にはどうしても焚火にかこつけたパーティー集団と混同されたり、アウトドア志向の文化人のサークルと思われたりしがちですが、あくまで(1)(2)が主目的で、番号の順にその目的は重いといえます。

学会はいつ、どうのようにしてできたか

日本焚火学会は、1993年の夏に突然産声を上げました。その「乗り」は大変軽いものだったのですが、そのことを、はじまって間もない頃日本都市計画家協会の機関誌に簡単に紹介したことがあります。

学会員にはどうしたらなれるか

学会員になるのは、とても簡単です。
日本焚火学会主催の学会や研究集会などに1度でも参加して、名簿に記入すれば、もうあなたは学会員です。
参加したことがないが、どうしても学会員になりたい人も、悲観することはありません。次に参加した時にすぐに学会員になれるからです。

最近の会員の状況

学会員になるとどんな義務や権利が発生するか

学会員の権利は、自分が学会員であることを名乗れること、それから事務局からの開催案内が届くこと、です。
とくに、義務はありません。自分のできる範囲で研鑽に励んで下さい。

学会はどこにあるのか

学会の事務局は、とくにありません。大会開催時には事務局が出現しますが、所在は一定していません。
日常の連絡は、この頁の一番下左端のメイルアイコンによります。

研究会などのメイン会場である本部焚き場は、「会場案内図」にその場所を書いてあります。この焚き場は常設で、週末には誰かが来て、何かをやっています。正式の学会や研究集会でなくても、ここに来れば、それでも学会員になることができます。

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